B工事について、専門家たちが徹底解説! 完全成功報酬・無料相談受付中!

山田 貴人

(一社)RCAA協会会員 (株)スリーエーコーポレーション

・原状回復・B工事適正査定員

500坪以上のスーパーグレードビルから中小規模のオフィス、店舗、住宅等、多岐にわたり原状回復トラブルを解決。

実例ショッピングモール店舗

店舗B工事の事例

2022/8/19

ショッピングモール店舗の原状回復 全てB工事という指定

原状回復は全てB工事 削減額836万円、削減率は驚異の6割! 相談の経緯 インバウンドは好調で、Tホテルには海外の富裕層が多数宿泊してくれます。しかし、中国武漢で発生したコロナは瞬く間に世界に伝播し、ホテルはガラガラ、地下のショッピングモールもガラガラとなりました。 Tホテルショッピングモールで陶器を販売する賃借人A社ですが、日本の文化に裏打ちされた高級陶器を観てくれる観光客もビジネスマンもいません。コロナ収束も見えず、とにかく赤字を止める苦渋の決断とし閉店を決意しました。しかし出てきた原状回復工事の見積 ...

入居時のB工事・退去時の原状回復工事はなぜ高いのか

オフィスB工事の事例 オフィス・店舗のB工事

2021/4/26

オフィス入居時のB工事・退去時の原状回復工事はなぜ高いのか?

オフィスを移転する際について回るのが「B工事」と「原状回復工事」です。 多くの企業担当者がこのふたつの工事を高いと感じていますが、その理由も分からないため「そういうもの」と諦めてしまっているのが現状です。 今回は、これらの工事が高額になる理由を解説し、適正化する余地が十分にあることをご理解いただきたいと思います。 都心部の築浅300坪オフィスの実例 まず皆さんに、オフィス入居時のB工事と、退去時の原状回復工事が高いということの実例をご紹介します。これは、ある一部上場ゲーム開発会社に請求された額になります。 ...

カフェ・レストラン

オフィスB工事の事例 店舗B工事の事例

2021/2/24

オフィス・店舗のB工事と原状回復はどこまでやるの?

コロナによる店舗の閉鎖とオフィスの縮小移転をすることになり、賃貸人から見積が提出されたが店舗、オフィス共に坪20万円以上と高額だった。 再見積で賃貸人が原状回復費用を1,500万円増額!そんなことあり得ない!! 敷金では不足、原状回復費496万円がたりない。 この金額が果たして適正なのか?また、高額なのであれば減額したいことから、一般社団法人RCAA協会(原状回復・B工事アドバイザリー協会)に相談、協会運営母体の(株)スリーエー・コーポレーション山田 貴人氏をご紹介いただいた。 クライアント 株式会社A ...

オフィスB工事の事例

2021/2/23

オーナーがチェンジした物件で “原状”が不確定でも減額は可能か

昨今、オフィスビルにおいてオーナーがチェンジするケースはさほど珍しくない。ただ、新旧オーナー間できちんと引き継ぎできていないと、各テナントの原状が不明瞭になってしまい、原状回復の際に不要な工事まで賃借人に求められることがある。「原状」が分からなければ「回復」のしようがないはずだが、多くの場合、賃借人は賃貸人側に求められるまま高額な工事を発注してしまう。 今回は、原状が不明瞭な状態で減額した事例を紹介する。 賃借人の概要 賃借人(クライアント) シーサー株式会社 物件名称 A-PLACE渋谷金王 賃借面積 ...

賃貸

オフィスB工事の事例

2020/5/17

賃貸借契約書に書かれてた原状回復工事は絶対?高額見積もりも減額の可能性があります

オフィスを退去する際には原状回復工事がセットになる。しかし具体的にどこまでの範囲を原状回復するのかでトラブルになる例が少なくない。 例えば賃貸借契約書に「壁面塗装、天井、床面の貼替」と書かれていた場合、損傷がない箇所まで交換する必要があるだろうか。 今回紹介する事例は、まさにその点がポイントになっている。 類似の話は数多く聞くので、ぜひ参考にしてもらいたい。 概要 物件名 第2虎ノ門ビル3F東京都港区赤坂 賃貸人 N不動産株式会社 賃借人(クライアント) H株式会社担当:Y氏 PM管理会社 N不動産ファシ ...

原状回復工事費用を店舗B工事、C工事に分割しコスト削減!店舗退去、B、C工事、スケルトン工事を可視化により大幅削減!

店舗B工事の事例

2020/4/16

原状回復工事費用を店舗B工事、C工事に分割しコスト削減!店舗退去、B、C工事、スケルトン工事を可視化により大幅削減!

オフィスや店舗を退去する際、高額な原状回復工事が見積もられたらどうすればいいか分からないというテナントの悩みは珍しくありません。 今回のケースは最初弁護士に相談したものの、専門知識のない弁護士ではどうすることもできず、一般社団法人RCAA協会の専門家に相談しました。 契約書に書かれていない工事内容を除き、当初指定業者が一括で行うはずだった工事をB工事とC工事に分けることで賃借人も驚く削減を実現した事例をご紹介します。協会主力会員株式会社スリーエー・コーポレーション(3AC)の萩原、山田、小川が担当した実例 ...